第一種圧力容器とは労働安全衛生法で規定されている圧力容器で、
製造許可基準を満たした製造者で製造されなければなりません。
また製造段階や輸出入に際しても性能検査が必要になります。
年に一回労働局などによる検査が必要になります。
弊社は日本国内への輸出入だけでなく、東南アジアを中心とした各国への輸出入も対応致します。

第二種圧力容器は第一種圧力容器と違い年に一回の自主点検義務がある圧力容器です。
第一種圧力容器より比較的規制が易しく、可能であれば計画段階で第二種圧力容器へと適合するように
計画する事が見受けられます。主に気体を保有する容器になります。

その他食品や薬液貯蔵用のオールステンレスタンク等も承っております。
お気軽にご相談ください。